ビールのおつまみ

夏(なつ)になると、昼間(ひるま)の暑さ(あつさ)はすごい上(うえ)に、あつーい熱帯夜(ねったいや)が続き(つづき)ますよね。クーラーを止め(とめ)てベランダでシャワーを浴び(あび)た後(あと)、ビールを一杯(いっぱい)!と思っ(とおもっ)ても、空気(くうき)自体(じたい)がモワンと暑く(あつく)なっている為(ため)、一気に(いっきに)汗(あせ)が・・・せっかくシャワーを浴び(あび)たのに台無し(だいなし)になりますよね。それなら、外(そと)でビールを飲む(のむ)ことは諦め(あきらめ)て、クーラーが効い(きい)た部屋(へや)で美味しい(おいしい)つまみを用意(ようい)してビールタイムと言う(という)のも素敵(すてき)な事(こと)ではないでしょうか?そこで、夏(なつ)の暑い(あつい)日(にち)、お部屋(おへや)の中(なか)で上品(じょうひん)にビールに合う(あう)おつまみのレシピをご用意(ごようい)しましたのでご紹介(ごしょうかい)しますね。【えびのレモングラス蒸し(むし)】○材料(ざいりょう)(2人分(にんぶん))・ブラックタイガーなどの殻付き(からつき)のえび:10〜20尾(び)・レモングラス           :ひとつかみ・白(しろ)ワイン             :少々(しょうしょう)○タレ・レモン汁(じる)             :1個分(こぶん)・ナンプラー            :大さじ(おおさじ)2〜3・砂糖(さとう)               :大さじ(おおさじ)1・水(みず)                :大さじ(おおさじ)3・ガーリックパウダー        :少々(しょうしょう)・一味(ひとあじ)唐辛子(とうがらし)            :少々(しょうしょう)○作り方(つくりかた)1.「タレ」の材料(ざいりょう)を混ぜ合わせ(まぜあわせ)ておきます。2.えびは背(せ)綿(わた)を取り(とり)ます。※殻(から)の間(あいだ)からつまようじを差し込ん(さしこん)で背(せ)綿(わた)を引き抜き(ひきぬき)ます。3.耐熱(たいねつ)皿(ざら)にレモングラスを敷い(しい)て、2.で下ごしらえ(したごしらえ)したえびを乗せ(のせ)ます。上(うえ)からもレモングラスをかけ、白(しろ)ワインを少々(しょうしょう)振り掛け(ふりかけ)ます。4.3.にラップをかけ冷蔵庫(れいぞうこ)でしばらく(できれば半日(はんにち))置き(おき)、味(あじ)を染み込ま(しみこま)せます。レンジで4〜5分(ふん)蒸し(むし)ます。※500Wなら約(やく)4分(ふん)でいいのですが、蒸し(むし)時間(じかん)が長く(ながく)なると身(み)が固く(かたく)なりますのでご注意(ごちゅうい)ください。5.食べる(たべる)ときにえびの殻(から)をむいて、1.のタレにつけて召し上がっ(めしあがっ)てください。【Point】タレの分量(ぶんりょう)は多め(おおめ)に設定(せってい)していますので瓶(びん)などに入れて(いれて)保存(ほぞん)しておいてもよいかもしれません。使用方法(しようほうほう)は、ベトナム風(べとなむふう)のサラダ、生(せい)春巻き(はるまき)のタレなどです。一味(ひとあじ)の代わりに(かわりに)赤(あか)唐辛子(とうがらし)を刻ん(きざん)で入れて(いれて)もよいですが、辛く(からく)なります。コラーゲンは肌や皮膚のほか、内臓や骨、筋肉、毛髪など全身の細胞にコラーゲンは含まれているんです。

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夏になると、昼間の暑さはすごい上に、あつーい熱帯夜が続きますよね。

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